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mizdra's blog

ぽよぐらみんぐ

巻き爪の治療

たまには技術以外のテーマの記事を。

長年悩まされていた巻き爪が治りつつある。

巻き爪については以下のサイトで簡単に把握できる。 爪の端が内側に巻く症状で、皮膚に食い込んで痛みを伴ったりする。

dr-nail.jp

僕の場合は巻き爪の中でも陥入爪に当たるもので、(記憶が定かではないが)3年以上前に左足の親指に発症した。 当時授業で行っていたサッカーで負荷を掛け過ぎたり、(運悪く)よく足をモノにぶつけたりして患部が腫れ、そこに爪が食い込んだのが原因だと思う。

歩いたり走ったりする分には痛みはないが、親指に体重を乗せたり、患部をモノにぶつけたりするとガラスの破片で刺されたような痛みが伴う。 特に体育なんかは最悪で、親指に異常なくらい負荷が掛かるので毎回痛みに怯えながらやってる。サッカーとかまともに出来ない。というか情報系の学部なのに何で体育あるんだ。わけわからん。

発症した当初は放っておけば治るだろうという安直な考えでいたが、次第に悪化していったので発症から一年経過した頃に病院で診てもらった。そこでは毎日テープで爪が食い込んでいる皮膚を爪から引き離し、開いた隙間に薬を塗るよう指導された。この治療を数ヶ月間継続した結果、少々腫れてはいたものの痛みが殆ど無いレベルまで落ち着いた。

が、当時の僕はそこで満足して以降通院をやめてしまった。これが失敗だった。通院をやめてからというものの少しずつ腫れが酷くなり、数カ月後には元に戻るどころか以前より強い痛みを伴う状態になってしまった(今から半年前の話)。これではマズいと思った僕は再び病院で診てもらい、再びテープによる治療を再開した。この時、応急処置として患部に食い込んでいた爪の端を切ってもらった*1。痛みの強さも頻度も低下してすごく楽になった。以降テープによる治療を継続し、今に至る。

現状、患部に触れても痛みが無い程度まで回復することができた。実を言うとテープを貼る作業を結構サボっていたので毎日きちんとやっていれば治療に3年なんかも掛かってなかったと思う。サボり癖って言うのかな。改善していきたい。

怪我とか病気とかって放置すると時間も金もその他諸々消費するし、ろくな事無いなって改めて思った。この調子で今度こそ完治させるぞ。

「痛いけど我慢できる、いつか自然に治るだろう」という自己判断をするのは危険です。放置したことによって更に悪化する場合は決して少なくはありません。 http://dr-nail.jp/treatment/makidume

別の話になるけど巻き爪と同じく3年前くらいに発症したアレルギーが原因で林檎、梨、桃、柿、枇杷、生海老を食べると喉が痒くなる症状があったが、梨であれば食べても痒くなっていたことが数週間前に判明した*2。梨は大好物だったので本当に嬉しい。これが徳を積んだ結果か。:pray:

*1:切断に使ったハサミが「力こそパワー💪」みたいなやつでちょっと怖かった

*2:梨以外も今度試したい